歯医者・歯科をお探しなら高松市仏生山町の
〒761-8078 香川県高松市仏生山町甲1847-1
コトデン「仏生山駅」より徒歩11分程度。
駅前の「くさか精肉店」横を南へ向かって約900m進むと道沿いにございます。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ─ |
| 午後 | ● | ● | ● | △ | ● | ○ | ─ |
午前:9:00~13:00
午後:14:00~18:00
休診日:日曜・祝日
△木曜の午後は訪問診療のためお休みです。
○土曜の午後は14:00〜17:00までです。
虫歯とは、お口の中の細菌が糖分をもとに作り出す酸によって、歯が少しずつ溶けていく病気です。初期は自覚症状がほとんどありませんが、放置すると歯の内部を通る神経(歯髄)にまで進行して強い痛みを引き起こし、最悪の場合は抜歯が必要になることもあります。
虫歯治療で一度削った歯は、二度と元には戻りません。治療を繰り返すたびに健康な歯の組織は失われていくため、「できる限り削らないこと」「できる限り神経を残すこと」が、生まれ持った歯を長く使い続ける上で何より大切です。
私たちは、痛みへの細やかな配慮と優しい声がけを行いつつ、歯をできる限り残す治療方針を貫いています。歯科治療が苦手な方やお子さまにも、安心してお越しいただける環境を整えてお待ちしております。
「歯科の麻酔は痛い」という先入観から、治療に踏み出せずにいる方は決して少なくありません。だからこそ当院では、虫歯治療において「できる限り痛みを感じずに受けていただくこと」を何より大切にし、麻酔のひと工程ひと工程に細やかな配慮を重ねています。
まず、注射針を刺す前には、必ず全ての患者さまに表面麻酔(歯茎に塗るタイプの麻酔)を使用します。針が触れる前に歯茎の感覚をあらかじめ鈍らせておくことで、最初のチクッとした痛みをやわらげることが可能です。
続いて、麻酔液の注入は手動の注射器を用い、術者が速度と圧力を直接コントロールしながら、時間をかけてゆっくりと進めていきます。一気に注入してしまうと、麻酔液が歯茎に入っていく際の圧迫感が痛みとなって現れるためです。ゆっくり丁寧に入れていくことで、注入時の圧迫痛を抑えやすくなります。さらに、針を入れる角度や位置にも細心の注意を払い、注射そのものの痛みをできる限り少なくするよう努めています。
「表面麻酔で最初のハードルを下げ、ゆっくりとした注入で圧迫痛を抑える」このように細かな配慮を積み重ねていますので、きっと「思ったより痛くなかった」と感じていただけるでしょう。
笑気麻酔
「歯医者さんが怖い」「男性の歯科医師には少し緊張してしまう」――そうした声を、日々の診療のなかで数多くお聞きしてきました。そのため私たちは、外来を担当する女性歯科医師を配置し、さらにご希望に応じて笑気麻酔(笑気ガスを鼻から吸入する鎮静法)にも対応できる環境を整えています。
緊張しやすい方には、女性歯科医師がご希望に応じて担当いたします。優しい声がけを大切にしているため、不安を抱えている方も落ち着いて治療に臨んでいただきやすいでしょう。お子さまの治療にも女性歯科医師が対応。「女性のほうが怖くない、話しやすい」と感じるお子さまも多く、歯科医院そのものへの苦手意識をやわらげる一歩につながっています。
それでもなお、強い歯科恐怖症をお持ちの方や、治療への不安がどうしても拭えないという方もいらっしゃるでしょう。そのような場合には、笑気麻酔を必要に応じて使用。笑気ガスを鼻から吸入することで、意識はしっかり保たれたまま全身がリラックスした状態になり、恐怖心がやわらいだ状態で治療を受けられます。
なお、笑気麻酔は保険診療の範囲で対応しており、毎回使用するものではなく必要な方にのみ取り入れています。「どうしても怖い」という方にとって、きっと心強い支えになるはずです。歯科治療への不安が大きい方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
歯は一度削れば、二度と元には戻りません。削るほどに歯は薄くなり、将来割れたり欠けたりする原因となります。「今ある健康な歯をできる限り残す」ことが、ご自身の歯と長く付き合う鍵です。
そのため私たちは、「できる限り歯を削らない」という方針のもと、MI治療に取り組んでいます。MI(ミニマルインターベンション)とは、できる限り削る量を最小限に抑える治療の考え方のことです。
治療の際は、う蝕検知液(虫歯部分だけを赤く染め出す薬液)で病巣をより正確に見極め、健康な歯を削りすぎたり、虫歯を取り残したりすることを防いでいます。さらに拡大鏡(歯科用ルーペ)で患部を数倍に拡大し、肉眼では見分けにくい境目まで確認しながら、MI用の小さなバー(歯を削る機器)で虫歯の部分だけを的確に除去。これらの工夫を積み重ねながら、最終的に「どこまで削るか」を一つひとつ丁寧に判断しています。
しかし、これらの道具を揃えるだけでは、歯は守れません。う蝕検知液・拡大鏡・MI用バーを活用しつつも、最後は歯科医師の目と手で、虫歯と健康な組織を見極める。これが当院の方針であり、患者さまの歯の未来を守る一歩となります。
歯の神経(歯髄:しずい)をとると、歯に栄養や水分が届かなくなり、もろくなって割れたり折れたりしやすくなります。歯の根が割れれば抜歯につながることもあるため、「残せる神経はできる限り残す」ことが、歯を長持ちさせる大切な選択です。
そのため私たちは、虫歯が深く進行している場合でも、すぐに神経をとる判断はいたしません。まず保存できる可能性を慎重に見極め、見込みがあれば保険診療の範囲で神経を守る処置を行います。
さらに初期の虫歯については、削らずに経過観察をご提案することもあります。唾液の働きで歯の表面が自然に修復される再石灰化が期待できれば、様子を見ることが最善となるためです。初期のうちに適切に対処すれば、削らずに済むケースも少なくありません。「気になるけれど、まだ痛くないから」と先延ばしにせず、お早めにご相談ください。
重度の虫歯などで、歯の中にある神経が細菌感染や炎症を起こした場合に行います。感染した神経を取り除き、根管(歯の神経が入っている管)の中を洗浄・消毒して薬剤を詰める処置です。
歯の神経(歯髄:しずい)を可能な限り保存して、機能の維持を目指す治療方法です。従来の治療とは異なり歯の神経を完全に除去せず、生きた組織としての機能維持を目的としています。
注射の前に表面麻酔(歯茎に塗るタイプの麻酔)を使用し、針が刺さる際のチクッとした痛みをやわらげています。さらに手動の注射器で時間をかけてゆっくり麻酔液を注入することで、薬液が入るときの圧迫痛も抑えるよう取り組んでおります。注射が苦手な方も、きっとご安心いただけるでしょう。
当院には優しい声がけを大切にする女性歯科医師が在籍しており、ご希望に応じて担当いたします。また強い歯科恐怖症の方や不安が大きい方には、笑気麻酔(鼻から吸入する鎮静法)を保険診療の範囲で使用することも可能です。
「怖くて歯医者に行けなかった」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
私たちは、できる限り削る量を最小限に抑えるMI治療に取り組んでおります。う蝕検知液・拡大鏡・MI用の小さいバーを組み合わせて使うことで、虫歯の部分だけを的確に取り除き、健康な歯の組織をできるだけ多く残す治療を行っています。
虫歯の進行度合いによりますが、当院では神経をとらずに残せる可能性がある場合は、安易に神経をとらずに保存する方向で治療方針を提案しています。神経をとると歯がもろくなり、将来的な抜歯のリスクが高まるため、できる限り神経を残したいと考えております。
「神経をとりましょう」と言われるほど重症の虫歯にお悩みの方も、セカンドオピニオンとしてどうぞご相談ください。
初期虫歯の場合はすぐに削るのではなく、まず経過観察を行い、唾液による再石灰化(歯が自然に回復しようとする働き)が期待できるかを見極めることもあります。お口の状態を確認したうえで、削るか経過観察かを患者さまと一緒に検討してまいります。
高松市・仏生山・仏生山駅で、虫歯にお悩みで歯医者をお探しなら「はしもと歯科」へ。無痛・痛くない治療に努めています。
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午後:14:00~18:00
休診日:日曜・祝日
△木曜の午後は訪問診療のためお休みです。
○土曜の午後は14:00〜17:00までです。